指揮者紹介

指揮者

名前:
臼木忠臣
住まい:
さいたま市
自己紹介:

埼玉県出身。3歳よりヴァイオリンを始め、東京音楽大学付属高等学校を経て、同大学器楽科を卒業。1994年、東京日仏会館にて姉(ヴィオラ)と共にジョイントリサイタル、翌年1995年には、大学の友人と共に「卒業記念リサイタル」を行う。1997年、巨匠“タートライ・ヴィルモッシュ”氏のレッスンを受講するため、ハンガリーへ渡欧。1998年より2002年まで「おおた芸術学校」(群馬県太田市)にて常勤講師を務め後進の指導を行う。1999年、太田フィルハーモニー交響楽団「第一回記念定期演奏会」にて、ソリスト、また「第二回定期演奏会」では指揮者としても活動を開始。

その後も、プロ・アマ問わず、日本各地のオーケストラでの客演、また室内楽奏者、指揮者として積極的な活動を行う。これまでにヴァイオリンを守岡輝・智子、浅井千裕、三戸泰雄、室内楽を堀了介、鷲見康郎の各氏に師事。2002年より演奏活動を休止し、埼玉県公立高等学校教諭として教壇に立つ。なかでも、2006年勤務していた県立松伏高等学校では、吹奏楽部を東日本吹奏楽コンクール金賞に導く。現在、埼玉県立大宮光陵高等学校音楽科教諭。春日部交響楽団常任指揮者。日本ブラスバンド指導者協会会員。

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